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    青年部会へアドバイス

    2014年10月7日

     
     
     

     ある運送事業者は、かつて青年部会に所属していたが「何十年も前に卒業した」というベテラン。その事業者が「最近の青年部会のメンバーは気の毒だ」という。
     「私たちの頃は右肩上がりの景気だった。まじめに仕事をしていればもうかったが、今はそうはいかない。かけた苦労が報われないことも少なくない。横のつながりがあってないような業界だけに、完全に信用できるような仲間を作るのは難しい。気を許すと荷物を取られるかもしれない。それだけに、青年部会では本当の意味での『友達』を作ってもらいたい」という。


     「私たちの頃は『勉強をせずに遊んでばかりいるのではないか』と参加することへの壁も少なからずあったが、今はなくなってきている。思いっきり遊び、思いっきり勉強
    してもらいたい」と話す。
     また、「青年部会に限らず、ト協への参加が少なくなっている。行事に参加する事業者は同じ顔ばかり。一匹狼が多い業界だが、人数の多さが『力』になることも少なくない。いろいろな人間が参加すべき。それでこそ、業界も活性化するはず」という。

     
     
     
     

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