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    川崎貨協 韓国物流視察会を開催、意見交換や施設訪問

    2014年12月22日

     
     
     

     川崎地区貨物自動車事業協組(安藤賢一理事長)はこのほど、韓国物流視察会を開催。安藤理事長をはじめ、組合員13人が参加し、釜山とソウルの物流施設などを訪問した。
     ソウルでは、韓国全国貨物自動車運送斡旋事業連合会(明永石代表)を表敬訪問。同連合会が2011年に来日した際には、川崎貨協と意見交換を行ったことがあり、久々の再会となった。今回は、ドライバー不足や燃料費高騰など、日韓が共通して抱える問題について情報を交換した。


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     釜山では、世界第5位の超大型コンテナ港湾施設と日本との合弁企業である物流倉庫を視察。北東アジアのハブ港として貨物取扱量1700万TEUを超える釜山港の広大な敷地と設備を目にした組合員からは、驚きの声が上がった。また、釜山港がキャパシティを超えた時に備え、次の用地についても整備を進めている点など、国家戦略として物流事業を進めている韓国の強みを感じた。
     今回の視察では、あえて福岡港から海路で韓国へ渡った。直線距離で200キロ、乗船時間は3時間で、参加した組合員は改めて両国の近さを実感。「隣国で起きていることを目の当たりにすることで、事業経営にも良い刺激となる」と、同組合は視察の意義を説明する。

     
     
     
     
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