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    「安全運行サポーター協議会」が設立

    2015年1月22日

     
     
     

     「安全運行サポーター協議会」(酒井一博会長=写真、労働科学研究所所長)が設立された。運送事業者や運送事業関連団体をはじめ、関連する学識経験者、運行・労務・健康管理の一元化に利用可能な運行支援機器・サービス・健康管理機器・サービス提供者、コンサルティング・講習機関、さらには荷主などの需要者側も含め、研究、環境整備、政策提言に向け活動する。
     これらはワーキンググループの中で詳細な検討が行われる。「標準化WG」では、車載器系データと健康系機器データを掛け合わせた、健康・過労起因事故を防ぐためのアクティブな健康管理など検討が行われる。15年度からデータ群のリスクと関係性などの本格検証を行い、16年には実用化の検証を終え、17年度に標準準拠の機器・サービスの展開を目指す。
     「ワンストップ化WG」では、コンシェルジュ機能をもった相談窓口の設置およびメール・電話相談など質問や困りごとの解決に向け支援するほか、運輸現場ニーズのヒアリングを精力的に行い、会員間情報を共有するなど会員間の交流を促進していく。


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    ◎関連リンク→ 公益財団法人労働科学研究所

     
     
     
     
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