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    国際物流戦略チーム ネットワーク高度化を

    2015年5月13日

     
     
     

     国際物流戦略チーム(森詳介本部長=関西経済連合会会長)は3月18日、「本部会合」および「国際物流シンポジウム2015」を開催した。
     本部会合で森本部長は「物流のネットワークが地域の産業を下支えする最も重要な基盤であることは言うまでもないが、政府が日本再興戦略の柱に地方創生を掲げている中、その重要性はさらに増している。地域の強みを引き出す試みである地方創生が本格化すれば、地域の物流ネットワークがより高度な機能を求められるようになる。また、物流ネットワークが高度化すれば新たな地方創成の可能性が生まれる。関西の物流戦略チームは2005年6月に全国に先駆けて発足して以来、関西の物流ネットワーク強化に向けて様々な取り組みを進めてきた。今後は、全国の地方創成を関西が牽引するための基盤整備という点からもしっかりと活動を進めていきたい」とあいさつした。また、関西の高速道路、港湾、空港それぞれでの取り組み成果や現状などを説明した上で、「関西のミッシングリンク早期解消に向けた訴えを進めて参りたい」と語った。


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     議事では、国際物流戦略チームを取り巻く最近の動きと今後の取り組み状況(2014―2015)について報告されたほか、阪神港利用促進プロジェクト事業の認定および取り組み発表や、関空物流ニュービジネスモデルの認定6事業が公表された。
     シンポジウムでは、「世界のコンテナ港湾が抱える課題と挑戦」が講演されたほか、「大阪湾岸元気宣言! 海・空・陸の総力で日本のリーディングゾーンへ」をテーマに、パネルディスカッションが行われ、関西経済を下支えする社会インフラのあり方などについて議論した。

     
     
     
     
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