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    四電と中電 海外炭の共同輸送を実施へ

    2015年5月27日

     
     
     

     四国電力と中国電力は4月6日、輸送コスト低減を目的とした海外炭の共同輸送を実施することを発表。至近の大型外航輸送船(ケープ船)のスポット市況が大幅に下落していることを受け、同じ荷揚港である福山港を利用する両社間で、積出港や輸送時期、必要量などの調整を行った結果、豪州炭の共同輸送について合意に至ったもの。
     豪州のニューキャッスル港を同5日に出発し、福山港に20日に到着の予定。輸送量は約14万トン。
     両社では、これまでも様々な分野でコスト削減や業務効率の改善に取り組んできたが、特に増大する火力燃料費の低減が共通する大きな課題となっていた。両社による海外炭の共同輸送は今回が初めてで、今後も低廉で安定的な燃料調達に向け、様々な施策に取り組むとしている。また今回の取り組みが、物流コストの低減を図る瀬戸内エリアでの「国際バルク戦略港湾」の整備・推進に資することも期待している。


    ◎関連リンク→ 四国電力株式会社

     
     
     
     
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