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    サンゲツ 物流拠点統廃合でサービス向上図る

    2015年6月12日

     
     
     

     インテリアの専門商社のサンゲツ(名古屋市西区)は5月25日、新たな物流拠点として関東エリアに2施設、中部エリアで1施設を開設し、来年から2018年にかけて、それぞれ稼働させることを発表。同社がこれまで業務拡大に併せて構築してきた既存の物流体制を統廃合し、最適で効率の良い物流体制へと再構築、顧客サービスの一層の向上を図る。
     関東エリアでは、既存の「品川センター」「勝島センター」「三郷センター」の3施設を、新たに開設する「久喜センター(仮称、埼玉県久喜市、延べ床面積約9000坪)」「平和島センター(同、東京都大田区、同約6700坪)」に統合。中部エリアでは、既存の「本社センター」「稲沢センター」「中部ロジスティクスセンター」の3施設を、中部ロジスティクスセンターの隣接地に「中部ロジスティクスセンターⅡ(同、愛知県稲沢市、同約7400坪)」を新設の上、同地に統合する。同社では、これらの物流拠点の開設を、新たなサプライ・チェーン・マネジメントの基盤づくりの第一歩と位置付ける。


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     なお、新設する各物流施設では、照明をすべて同社グループ会社である山田照明のLED製品を使用するなど環境にも配慮している。
    ◎関連リンク→ 株式会社サンゲツ

     
     
     
     
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