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    大ト協東北支部 大東市と輸送協定締結

    2015年7月18日

     
     
     

     大ト協東北支部(中原毅支部長)は7月13日、来年に市制60周年を迎える大東市と「災害時における物資の自動車輸送に関する協定」の締結式を実施した。同協定は、大規模災害発生時における避難所への食料、生活必需品、防災資材などの緊急物資の運搬を迅速かつ円滑に遂行することが目的。
     東坂浩一大東市長は「昨年4月から大東四条畷消防組合が発足した。また、他市とも大規模災害時における総合応援協定を締結するなど、南海トラフ巨大地震などに備えた危機対応体制・防災体制の充実・強化に取り組んでいる。しかし、市所有の車両では足りず、近隣の道路網に詳しい大ト協東北支部と協定を締結することで、確実な輸送体制が構築できると考えている。市民の安心・安全に貢献できる意義深い協定だと認識している」とコメント。


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     続いて中原支部長が「約470社、車両数約1万4000台の当支部が、すぐにでも出動態勢がとれるような形を今後、大東市と話し合いの中で進めていきたい。来月8日に大東中央公園で行われる緊急輸送訓練が、協定締結後の初の訓練。災害時に市民の方に安心をもたらすことができたら」と述べた。

     
     
     
     

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