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    JR貨物 軸重測定装置、実用化にめど

    2015年11月20日

     
     
     

     JR貨物は11月11日、コンテナを積載した貨車の走行安全性を確認することを目的として導入を検討してきた「輪重測定装置」について、このたび実用化のめどがついたことから導入を決定したと発表。
     同社では、平成24年4月、江差線で発生した貨物列車脱線事故の主な要因として、積み荷の偏積が指摘されたことを受け、同種要因による事故の再発防止に万全を期す観点から、積み付けに関る安全対策の強化に取り組んできた。同装置を通過する貨車の輪重比が大きい場合、「偏積車両」として関係駅及び貨物指令にこれを通知し、「偏積車両」が江差線を通過すること を防ぐ。
     平成28年3月に予定されている新幹線との青函トンネル共用走行の開始までに、同装置を稼働させる予定。


    ◎関連リンク→ 日本貨物鉄道株式会社

     
     
     
     
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