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    トラックマネジメント協会 運送塾を2月から開始

    2016年1月7日

     
     
     

     トラック・マネジメント協会(瀬尾国大会長、第一名誠)は昨年11月20日、第11回トラマネ会議を開催した。
     コンプライアンスチェック(健康管理編)の今回は、会員企業の中島急送(中島和生社長、岡崎市)の取り組みを紹介。同社の水本晃専務が、社内での独自の取り組みや産業医と連携した活用方法などを発表した。理事長の和田康宏氏(あいち経営コンサルタント)からも、「これからの時代を考えると、50人未満の会社でも産業医を置くことが好ましい。産業医の質が重要になってくる」とした。
     また、和田理事長から同協会が若手経営者や後継者を対象にした「トラマネ運送塾」を、2016年2月からスタートさせることが発表された。「絶対に知っておくべき、運送会社の危機管理を学ぶ!!」をテーマに、乗務基準違反の改善、時間外労働時間の改善、健康管理などの危機管理研修を実施。ほかにも、若手経営者・後継者の悩みの共有や他社の好事例を参考にできるなど、運送業経営に関する課題を解決するとしている。


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     和田理事長は「よくある研修会のように、何となく勉強した気分になり、会社で何も生かせていない研修会にはしたくない。トラマネ運送塾は、経営者が自社に戻った時に、効果的な指導ができるように研修を行う」と力を込める。
    ◎関連リンク→ 一般社団法人トラック・マネジメント協会

     
     
     
     
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