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物流ニュース
運送会社立ち上げは新規許可よりM&A?「想定していなかった負債が」
2026年1月20日
「新規事業を立ち上げるため、隣接県の運送会社の買収を考えている」と話すのは雑貨を輸送する千葉市の運送会社。
隣接県に荷主が存在する同社は、かねて新規許可申請を検討していたが、役員法令試験や自己資金、車両・人材の確保などの負担を考えると、「既存事業者を買収すれば簡単に開業できるのでは」との考えに変わったという。
では、運送会社にとって、新規許可よりもM&Aの方が簡単なのだろうか。

実際に運送会社を買収した経験のある同市の運送会社は、「取引のある知り合いの運送会社を買収する話を持ち掛けられ、簡単に成立するかと思いきや、話を聞くと社保や税金、燃料費などを滞納していたことが発覚した」と当時を述懐。「買収計画は白紙にし、ドライバーやリース分の支払いを含めた車両だけを引き受けた」という。その後、その会社は事実上倒産した。
こうした経緯を振り返り、同社社長は「会社の中身をしっかり調べないと、想定していなかった負債が発生する可能性がある」と指摘し、「当社の場合、買収先の経営者と親しかったので正直に負債を提示されたが、まったく付き合いのない場合はそうもいかないので、慎重な判断や専門家の意見が必要」と話す。
運送会社の買収に関わった経験のある行政書士は「専門家を入れずに企業買収を考えるのは危険」と警鐘を鳴らす。「税金などの滞納はなくても、退職金規定が設けられていて、退職金支払いに応じた結果『安物買いの銭失い』という状態になった例もある」。
さらに、「事故の賠償など見えない負債が存在することもある」とし、「M&Aよりも新規許可申請を行う方がリスクは少なく、妥当ではないか」と訴える。「役員法令試験は、社長でなくても役員1人が合格すればいい。試験自体もそんなに複雑なものでもない。事業開始に必要な自己資金も、車両の小型化、経費コストの大幅な削減などで低く抑えることも可能」とし、「ぜひ専門家に相談してほしい」と強調する。
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M&Aなんて買い判断に弁護士より能力要るんだからやめとけよってハナシだけど、
物流Weeklyさんは立場上そうは言えないから
こんな記事になってしまったなw
別会社作ろうとしてたのにうちの専務、法令試験落ちて社長に怒られて凹んでて草。けっこう難しいらしいけど
レスが少なすぎて笑うしかないな。
つまり、
物流Weeklyさん「
「計画倒産したいからおまえら俺と契約して計画倒産の資金を払ってよM&A」
が流行っているから、注意し給えよ?」
と云う記事である。
@なお、M&Aってのは、
企業を中古品売買する手法のうちの一つで、
オークションに似た感じの手順で中古品の会社を売買する
って感じのもの。
この認識でハナシをすればだいたい通じるものがあるので、
詳しくわからなくてもこんな感じで考えを出してみると良いかと思う次第。
(※考えておくことに意味がある。)