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物流ニュース
キャボット・プロパティーズ 箕面市に物流施設取得、日本市場初物件
2026年4月7日New!!
世界の都市で物流不動産に特化した投資・開発・運営を行うキャボット・プロパティーズ(米・ボストン)はこのほど、大阪府箕面市の物流施設を取得したことを明らかにした。
この施設は2021年に竣工した地上4階建てで、賃貸可能面積は6202坪。大型トラック12台分のトラックバースと41台分の駐車場、フォークリフト充電設備は40基分を設置。太陽光発電など環境にも配慮した先進的な施設で、大阪都心部から25km圏内に位置し、新名神高速道路にも近く、名古屋・岡山・広島などの主要都市圏への広域物流にも対応可能な好立地にあり、現在は満床で稼働している。

同社の日本市場本格参入となる初物件で「日本の物流不動産市場への参入は、当社の投資戦略における極めて重要なマイルストーン」とし、「今後も米国、欧州、アジア太平洋の主要物流市場で優良な投資機会を追求していく」とした。
また、キャボット・パートナーズ・ジャパンの西村由宇在日代表は「戦略的な立地性と高い機能性を兼ね備えた最新鋭物流施設への本投資を通じ、日本の物流不動産市場での足掛かりを築けた。今回の取得は、人口集積地での旺盛な消費動向を捉えるクラスAの物流施設への投資という、当社の戦略を改めて示すもの」とした。
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