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    エース 林博己社長 「経営方針書」で力発揮

    2016年6月2日

     
     
     

     エース(林博己社長、北海道石狩市)は昭和59年6月、札幌市の運送会社を買って創業し、創立から32年を迎える。「売却されていたトラックを急いで買い戻しに行き、ホームセンターのスプレーで社名を書き、プレハブの事務所は隙間から日が入り、床は土のままだった」という。「お客様に最高の物流を提供して、お客様の発展をお手伝いする」と定め、車両7台7人からスタートした。
     同社は現在、470台、1400人の規模となり、センター運営を含め北海道有数の総合物流企業へと成長。北海道だけではなく、東日本各地に展開し、拠点を増やしている。
     同社の成長を支えた大きな要因の一つが「経営方針書」。林社長が毎年度作成し、小冊子にまとめ、パートを含めた全ての従業員に内容を周知し、会社の進むベクトルの統一をし続けてきた。この経営方針の説明会は、今年度も3月末から5月初旬にかけて全国で開催している。


     林社長は「従業員に加え、荷主企業、金融機関などに対しても、我が社がどういう方向で仕事をしていくか、何を目標とするかをずっと説明してきた。経営方針がしっかり定まり、会社の向かうべき方向がはっきりしていれば、あとはそれに向かって全員でベクトルを一つにあわせて仕事を行うだけ。それだけですごい力が発揮出来る」と話す。
    ◎関連リンク→ 株式会社エース

     
     
     
     
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