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    日貨協連 ETC2.0移行をサポート

    2016年5月30日

     
     
     

     日貨協連(古屋芳彦会長)は5月18日、第2回会員事務局役職員連絡会議を開催した。
     冒頭のあいさつで村田省蔵専務は「ETC2.0の助成金は三つの団体から出る。一つは道路会社、二つ目はト協からで全ト協が4000円、地方が1000円から6000円。三つ目は皆様の協同組合の中で出す場合もある」と話し、「ETC2.0は、かなりの数が切り替わるはずなので、スムーズな移行をサポートしていく。現在、ETC2.0に係るQ&Aのようなものを大至急取りまとめることも検討している」と述べた。


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     また、早稲田大学名誉教授の杉山雅洋氏を講師に迎え、「高速道路料金制度の変遷と今後の展望について」講演。高速道路料金制度の成り立ちと変動を時代背景や理由を含め、体系的に解説した。その後、国交省道路局高速道路課の吉岡幹夫課長が「高速道路に関する最近の話題(ETC2・0生産性革命プロジェクト)」と題して解説した。
    ◎関連リンク→ 日本貨物運送協同組合連合会

     
     
     
     
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