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    船井総研 一極集中が進む札幌視察ツアー

    2016年7月26日

     
     
     

     【北海道】船井総研・物流ビジネスコンサルティングチームは6月8、9の両日、「先進物流企業視察ツアーin札幌」を開催。「札幌一極集中! 本州の縮図的マーケットで、先進企業が組み立てるロジスティクスとは」をテーマに、北海道物流開発(札幌市西区)、丸吉運輸機工(北広島市)、シズナイロゴス(札幌市白石区)などの取り組みのほか、社労士事務所・人材派遣・給与計算などを展開するSATOグループの経営戦略について、全国から参加した多くの事業者が学んだ。
     8日は北海道物流開発の斉藤博之会長が「地方創生と地域物流」と題して講演し、「経済の活性化のためには、道内にどうやってお金を残すかという視点が必要。そのために物流コストの削減がポイント」と強調した。
     同社は、北海道全域へのアイス・冷食などの共同配送を手がけているが、「十数年前は札幌近郊とそれ以外の地方部への輸送実績はおよそ半々だったが、現在は札幌近郊が8割を占めており、北海道経済の札幌一極集中が劇的に進んでいる」と指摘し、輸送路線の維持のため地方からの帰り荷を確保し、効率的輸送の施策を説明。


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     このほか、道内の行政・経済団体関係者らに物流の現場を見せるSCM研究会や、道内業界内のネットワーク構築を目的として物流人倶楽部を立ち上げた経緯、活動実績などを説明し、地域の物流の効率化を通じて経済の活性化を実現させる構想と実際の取り組みを説明した。
    ◎関連リンク→ 株式会社船井総合研究所

     
     
     
     
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