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    横浜低温ロジ共栄会総会 「ビッグデータの活用へ」

    2017年6月29日

     
     
     

     横浜低温ロジスティック共栄会(伊澤進会長)は6月23日、通常総会並びに物流研修会を厚木市で開催。横浜低温流通(同社長、厚木市)の協力会社をはじめとした会員企業が全国各地から参加した。
     伊澤会長はあいさつで、同社の取り組みについて紹介し、「労務管理や運行管理など、管理面の充実を図るために、今年から新たなシステムを導入した。今後はシステムから得たビッグデータの活用を進めていく」とし、「車載端末のデータなどから業務内容を徹底的に分析し、限られた労働力のなかで、いかに収益性を高めていけるか考えなければならない」と述べた。
     また、今後の投資計画について説明し、新東名高速道路の延伸に備えて、積極的な設備投資を行い、現状の床面積の倍以上となるセンターを構築していくとした。


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     総会では、平成28年度収支報告がなされ、原案どおり承認された。研修会では、神奈川大学経済学部教授の齊藤実氏が、「長時間労働是正に向けた行政の取り組みとトラック運送事業者の対応」をテーマに講話。ドライバーの長時間労働是正の問題や、運送約款の改正、荷待ち時間の記録義務付けといった運賃設定に関連した動きについて解説した。また、「トラック運送における取引環境・労働時間改善地方協議会」で実施されたパイロット事業について、実証実験の事例を紹介したほか、長時間労働是正に効果が期待される中継輸送の可能性について講義した。
     研修会終了後には懇親会が催され、全国から集った会員は情報交換するなどして交流を深めた。

     
     
     
     
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