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    三菱電機 真空バルブ・遮断器工場を竣工、サプライチェーン改善へ

    2018年2月25日

     
     
     

    三菱電機は2月20日、受配電システム製作所(香川県丸亀市)にサプライチェーン・マネジメントと開発設計の全業務プロセスを改善し、トータルコストを削減する「e-F@ctoryコンセプト」を導入し、IoTを活用して生産革新につなげることを狙った「真空バルブ・遮断器工場」を竣工したと発表。

    同社が国内トップシェアを持つ真空バルブ単品と遮断器の売上高で2025年までに120億円以上を目指す。

    真空バルブ・遮断器は、再生エネルギー関連設備の導入や電力・鉄道・工場など、既設配電設備の更新に伴い国内外で中長期的な需要拡大が見込まれていることから、新工場の稼働で生産能力を確保し、製品競争力の強化を図ることで、シェア拡大と海外市場の開拓につなげる。

    SCMと開発設計の全業務プロセスを改善し、トータルコストを削減する考え方を採り入れ、受注から組み立て・出荷までの生産情報を一元化することで、生産性・品質の改善サイクルを高速化し、納期の短縮と高品質・高効率な生産を図る。

    建築面積=1万2935平方m(延べ床1万4194平方m)。構造=鉄骨S造り、2階建て。

    3月から段階的にライン稼働し、7月からの本稼働開始を予定。

    ◎関連リンク→ 三菱電機株式会社

     
     
     
     
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