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    札幌みらい中央青果発足、生産地との連携強化

    2018年5月2日

     
     
     

    北海道内青果卸大手の丸果札幌青果と札幌ホクレン青果が経営統合した、札幌みらい中央青果(札幌市中央区)が5月1日に発足した。

    旧丸果札幌青果社長の勇﨑恒宏氏(写真左)が会長、旧札幌ホクレン青果社長の髙橋守氏(同右)が社長に就任した。

    資本金は1億8000万円、従業員は約180人、取扱高は2社単純合計で約680億円。

    同社では、「旧丸果札幌青果と旧札幌ホクレン青果のノウハウと実績を合わせて、経営規模の拡大による経営体質の強化を図り、より安全で安心な青果物供給を実現していく」「経営理念である『生産者と消費者の懸け橋になる』という強い思いを胸に、生産地との連携を一層強化し、多様化する消費者ニーズに応えるため最新の情報を集積して、生産者と消費者を結ぶコーディネート機能を存分に発揮していきたい」としている。

    勇﨑会長は「今後も、生産者と消費者の懸け橋となり、生産者の皆様から選ばれ、仲卸の皆様、買参人の皆様に選ばれる会社になれるよう精進してまいりますので、今後も変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます」と述べた。

    ◎関連リンク→ 札幌みらい中央青果株式会社

     
     
     
     
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