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    プロロジス 千葉市に物流施設、アズワンが入居

    2018年6月5日

     
     
     

    プロロジスは5月30日、千葉市稲毛区でマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク千葉1」の起工式を行ったと発表。着工に先立ち、同施設の1階から2階の約40%はアズワン(井内卓嗣社長、大阪市西区)の入居が決定している。

    理化学機器の総合商社であるアズワンは、企業の研究開発需要が高まる中で、品揃えの充実と配送サービスの増強を目的に、省人化・効率化にも配慮した関東第2拠点として「同千葉1」を利用する予定。

    同施設は、千葉湾岸エリアから約6キロに位置し、国道16号と東関東自動車道の結節地点に開発。東関東自動車道「千葉北IC」からわずか約3キロ、京葉道路「穴川IC」からも約4キロと至近で、国道16号を利用した首都圏配送の利便性にも優れている。

    さらに、ダブルランプウェイの採用で、各階のトラックバースに45フィートコンテナセミトレーラがアクセス可能な仕様となっている。

    「同千葉1」の概要は、約6万6000平方mの敷地に地上5階建て、延べ床面積約14万7000平方mとなっている。

    また、隣接敷地で開発予定のBTS型施設「プロロジスパーク千葉2」と併せ、最終的には延べ床面積約21万平方mを超える物流ハブ「プロロジスパーク千葉」として完成する予定。

    ◎関連リンク→ プロロジス

     
     
     
     
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