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    バンテック ドライバーズキックオフ「変革期にチャレンジ」

    2018年7月15日

     
     
     

    バンテック(児玉幸信社長)は、中核事業である輸送力強化に向けた取り組みを強化している。 今後のビジネスビジョンとして、「次世代物流への挑戦」「輸送ネットワークの強化」「輸送能力の拡充」「最新技術の活用」を掲げる。

    「次世代物流への挑戦」では、現状の輸送業務の変革をはかるとともに、次世代ビジネスの開発を進める。あわせて、協力会社との連携強化やドライバー増員にも注力する。モバイルTMS(トランスポーテーションマネジメントシステム)のフル活用やダブル連結トラックなど、技術面についても積極的に導入を進める。

    取り組み推進の一環として、「第1回バンテックグループドライバーズキックオフ」を6月30日に開催。同グループのドライバーや役員、来賓ら500人が参加。代表ドライバーの宮崎舞氏(バンテック九州輸送部輸送課)がキックオフ宣言を行い、参加者全員でシュプレヒコールをあげて、意識の共有をはかった。

    当日は、大﨑健一常務執行役員が輸送事業の現状と今後のビジネスビジョンを説明。「今後の自動車産業では、カーシェアリングやEV化などで、自動車部品の物量は減少が予測される。業界の変革期を勝ち抜くために、バンテックグループはチャレンジしていく」と述べ、「これらのチャレンジには、物流の最前線にいる皆さんの安全意識・高い技術・自信と誇り、やる気とパワーが必要」と呼びかけた。

    また、新たな取り組みとして、「仕事の楽しさ」「ネットワーク、ツナガリ」をキーワードとした施策を行う。同イベント時にスマートフォンを使った投票が実施され、3候補の中から僅差となった「バンテック放送局」「サンクスコイン」を夏ごろまでに実施するとした。

    ◎関連リンク→ 株式会社バンテック

     
     
     
     
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