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    双葉運輸 2園目の保育園開設、10月1日開園

    2018年9月25日

     
     
     

    双葉運輸(長谷川忠宏社長、広島市西区)は、2園目の保育園「ふたばすくすく保育園こころ」を10月1日に同市の西風新都地区に開園する。

    新園は同社がこの地区に置く2つの物流センターから2キロほどに位置し、鉄骨造り、地上2階建て、延べ床面積は398.4平方m。板張りのゆったりとした室内で床暖房やミスト散布機も完備するなど快適に過ごせる環境に配慮したという。

    定員は40人で、給食施設を設置し、アレルギーを持つ子どもの受け入れも可能。また、病児室や建物北隣に20台停められる駐車場も完備する。

    現在、0~3歳児の入園応募があり、保育士、保育事業運営会社、給食担当者、専任の医師の4者が面談を行い、受け入れる園児を決定するという。

    総務人事部の橋本譲部長は「さらに働きやすい環境にするために、2園目を開設する。従業員のお子さんに入ってもらい、安心して働いてほしい」と語る。

    なお、同社は平成28年に内閣府が創設した「企業主導型保育事業」へ参画し、すでに昨年7月に本社地内に保育園(定員19人)を設置している。現在10人を預かっており、女性従業員だけでなく、奥さんが働きに出るタイミングと重なった男性ドライバーからも好評だという。

    ◎関連リンク→ 双葉運輸株式会社

     
     
     
     
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