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    イオン北海道とマックスバリュ北海道 20年3月に統合へ、物流コスト低減めざし

    2018年10月11日

     
     
     

    イオン北海道(青柳英樹社長、札幌市白石区)とマックスバリュ北海道(出戸信成社長、同中央区)は10月10日、両社の経営統合に関する基本合意書を締結したと発表。

    イオン北海道を存続会社、マックスバリュ北海道を消滅会社とする吸収合併で統合し、2020年3月に合併する予定。これにより、売上高3000億円超のスーパーマーケット(SM)が誕生する見通しで、道内トップクラスの規模となる。

    合併に関する契約締結日は2019 年4月上旬、定時株主総会における合併契約承認決議は同5月中下旬、合併の効力発生日は2020年3月1日をそれぞれ予定。また、経営統合後の吸収合併存続会社の商号や本店所在地、代表者及び役員の構成、組織などについては今後、両社で協議の上決定する。

    イオングループでは、SM事業で地域ごとに一定以上の規模を有する企業体となり、地域商品の開発、物流、デジタル化への投資を強化し、顧客への便利さを提供し続け、最も地域に貢献する企業に成長する必要があるとしている。

    両社は経営統合で、経営資源やノウハウの共有化を推進し、当事者のシナジーの極大化を実現することで、今まで以上に北海道に貢献できる企業に進化することを目指す。具体的には、「スケールメリットを生かした商品調達、産地集約、商品開発」「店舗オペレーションの改善、物流コストの低減、デジタル化の推進、共通部門の合理化などのシナジーの創出」といった取り組みを進める。

    ◎関連リンク→ イオン北海道株式会社

     
     
     
     
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