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    三菱ウェルファーマ 製剤・物流機能を分社化

    2004年1月28日

     
     
     

    世界に通用する新薬を継続的に上市する「国際創薬企業」を目指す三菱ウェルファーマは1月27日、昨年4月より検討を重ねてきた『トータルコストダウン・プロジェクト』の概要を発表。
     2005年4月に予定される改正薬事法の施行に合わせ、製剤機能を分社化する。足利工場(栃木県足利市)・吉富工場(福岡県築上郡)が対象。鹿島工場(茨城県鹿島郡)は主として海外対応を含めた生産技術確立機能に特化し、現有の生産品目は、極力、分社化の対象となる足利・吉富工場に移管する。
     また、製剤分社設立に合わせて、物流機能の分社化も検討。包装作業も含めた生産物流業務を検討の対象とし、三菱化学の物流関係会社との提携を模索していく。
     関係会社出向者及び個別出向者については、同社本体との人事交流を必要とする職種を除き、転籍を進めていく。
     同社の2004年度におけるトータルコストダウンの成果は、対2003年度予算比100億円の見込み。このうち、40億円は2003年度に前倒しで達成する見通し。

     
     
     
     
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