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    DHLジャパン 中部国際空港施設でTAPAクラスA取得

    2006年12月4日

     
     
     

     DHLジャパンの中部国際空港ゲートウェイはこのほど、ハイテク製品輸送での安全管理レベルの高さを示すTAPA認証のAクラスを取得した。セントレア内と中部地域では初の認証取得施設となる。
     愛知県内には自動車メーカーをはじめ、PC周辺機器関連企業の研究所や製造施設が多数あり、同空港ゲートウェイでも半導体や電子部品などの高付加価値貨物の取り扱いが多いため、今年3月の施設開設当初から貨物のセキュリティー確保に対する強い要望があったという。
     今回のAクラスの認証取得で、DHLの国内でのTAPA認証取得施設数は、東京ディストリビューションセンター、関西国際空港ゲートウェイ、横浜サービスセンター、府中サービスセンター、熊本サービスセンターをあわせて6か所になった。
     DHLはアジア太平洋地区で高い安全基準を満たすための大規模な投資を行ったことで、同ゲートウェイを含め、同地区で100以上の施設が同認証の取得に成功し、特に中国では20施設が取得を達成している。
     DHLジャパンのギュンター・ツォーン社長は、「DHLジャパンでは、顧客の貨物の安全確保を最優先しており、当社にとって中部地区でのビジネスの核となる施設の中部国際空港ゲートウェイでTAPAを取得できたことは、同地区の顧客に対し、最高のサービス を提供したいという私たちの強い意気込みを証明するもの。今後も安心をお届けし、DHLとパートナーを組むことで物流に関する不安を感じることなく、 ビジネスに集中していただける環境づくりを進めていく」としている。
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