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    ファンケル関東物流センター RFIDをフル活用

    2008年8月12日

     
     
     

     ファンケルは5日、同社の新たな物流拠点「ファンケル関東物流センター」の開所式を行った。成松義文社長は、「環境面にも配慮した最新鋭の施設が出来上がった。ファンケルのこれからに生かしたい」とあいさつ。
     同センターは、運営を担当する日立物流の「北柏第2物流センター」内の1・3・4階部分に入居し、延べ床面積は約4,733坪。


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    通信販売、直営店舗、一般流通販売、海外販売の4つの販売チャネルの出荷業務を集約するため、約2年半の準備期間を経て開設に至った。
     最大の特徴は、出荷ラインの制御にRFIDを活用していること。リーダライタなどの読み取り・書き込み機器を計210台、RFIDタグを通販ラインで1万枚、それ以外のチャネルで計4,000枚導入。出荷データをタグに書き込み、ピッキングケースとひも付けすることで、検品ラインまで自動的に運ばれていく仕組みが構築されている。
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     品物は出荷頻度ごとにランク分けされ、DPSやPOSなどを導入することで、効率の良いピッキングが可能に。これにより、人員を現状比で2割削減し、受注当日の出荷率を90%にまで高める。
     また、誤出荷率は0・005%以下に抑えるとしている。10月半ばにはフル稼働する予定。
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    関連リンク→ ファンケル

     
     
     
     
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