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    大学と企業が協力「産学連携」業界の人材確保につながる可能性も

    2014年12月10日

     
     
     

     農業や科学の分野では、大学と企業が連携し共同開発を進める、いわゆる「産学連携」が盛んだ。文部科学省のHPによると、平成25年度の民間企業からの研究資金などの受入額は、過去最高の約695億円と前年度に比べ約67億円の増額となり、共同研究費受入額も約390億円と過去最高の数字をたたきだしている。運送業界の周辺にも少しずつ大学の学生と連携する動きが出てきたようだ。産学連携には企業側のどのような狙いがあるのだろうか。



     バス業界には、学生と協力して地域振興に取り組む企業がある。神姫バス(兵庫県姫路市)は11月10日、兵庫県立大学(神戸市)と包括連携協定を締結した。同社ニコパ事業課長の岡田勉氏に話を聞いた。同社は民間企業では初めて同学と提携。連携の主なテーマは?地域創生?だ。本社がある姫路市の周辺には多くの消滅可能性都市があり、住民の定住化が課題となっている。そこで、大手企業信仰がある学生に地域の良さを見直してもらい、地元に残って就職してほしいという思いもあり、このプロジェクトが進行している。(詳しい内容は、物流ウィークリー12月8日号に掲載しております)

     
     
     
     
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