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    悪質ドライバーの処遇 即懲戒解雇が裏目に…

    2016年12月6日

     
     
     

    1206.jpg 運送事業者にとって良い人材を採用し、育成することは、今後の成長に大きな影響を及ぼすだけに最重要ともいえる課題であるが、その一方で、会社の存続さえ危ぶまれかねない悪質ドライバーを、いかに雇用せずに排除するかも重要な課題だといえる。「悪貨は良貨を駆逐する」―。悪貨の蔓延を逃れるためには、悪貨を入れなければいいが、人材不足の中では決して容易ではなく、どうしてもリスクは高くなる。もし悪貨が混ざってしまったらどうすればいいのか。言えるのは、「せいては事を仕損じる」であって、必要なのは「急がば回れ」の慎重な対応である。



     「悪質ドライバーの処遇に失敗し、結果的に大きな損失を被った」と話す千葉県の運送事業者。同社は約30人のドライバーを雇用する中小企業で、食品輸送を手掛けている。ある日、ドライバーの親から同社にクレームの連絡が入った。子どもが同社のドライバーに恐喝され、お金を巻き上げられているという内容だった。被害者側は会社ぐるみではないかとの疑いも持ち、すでに警察へ被害届けも出していた。そのため、同社ドライバー2人が恐喝の疑いで警察の取り調べを受けた。

    (詳しい内容は、物流ウィークリー12月5日号に掲載しております)

     
     
     
     
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