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    引越繁忙期 人材不足の対処法を専業各社に聞く

    2017年4月7日

     
     
     

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     新居を求める人が多くなる3月中旬から4月上旬は例年、引越業者への依頼が集中する。年間を通して、繁閑の差が極端に変動する引越業界では、「人手不足」や「長時間労働」への対応に苦慮している。労働者派遣法の改正で、人手の確保が容易でなくなったうえ、トラックドライバー不足への対策も課題となっている。引越事業者にとって書き入れ時の繁忙期に、どのような体制で臨み、どのような対策で対応するのか調べた。



     昨年12月、全ト協引越部会では平成29年の「引越繁忙期対策チラシ」を配布。人手不足により、利用者に混雑時期を外してもらうことで、トラブルのないスムーズな引っ越しを提供するのが狙いだ。このような対策をしなければならないほど、引越業界では全体的に人手不足の問題を抱えている。アートコーポレーション(大阪府大東市)が、繁忙期の受注を前年の8割程度に抑えることを決定した。「長時間労働による従業員への負担から、サービスの品質低下を防ぐのが目的」という。さらに、今夏にも、国内122支店で定休日の導入が検討されていることが報道されるなど、同社は労働環境の改善を積極的に進めている。同社はこれらの対策について、「人員は前年同様に充足している」としたうえで、働きやすい環境をつくることで、従業員の定着と今後の採用を拡大する考えだ。このような労働環境の改善に、多くの事業者が力を入れている。

    (詳しい内容は、物流ウィークリー4月10日号に掲載しております)

     
     
     
     
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