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    吉秀トラフィック 保育園を展開、女性ドライバー雇用につなげる

    2018年5月29日

     
     
     

    【京都】人材確保や定着率向上などにつなげる新たな取り組みとして𠮷秀トラフィック(𠮷川秀憲社長、八幡市)は、企業主導型保育園「𠮷秀みぎわ保育園」の運営を始めた。

    同社長は、「雇用促進と社会貢献、定着率の向上を目的に保育園事業を始めることにした。運営はプロに任せているので場所を提供することで、今後の女性ドライバー雇用などにつなげたい」と話す。

    同保育園は、定員18人(企業枠9人、一般9人)。待機児童などの問題がある中で、地域貢献という意味合いでも同事業に取り組んでいる。「八幡市で仕事をしている。その地域に少しでも貢献できるように保育事業も展開している」と話す。

    また、子育て支援をしている企業としての周知も狙ってドライバー確保にもつなげたい考えの同社長。現在、同社社員の家族も1人保育所に入園しており、今後、自社の模範的社員になってもらうことで人材雇用につなげたいとも考える。「現在、社員の保育料は5000円だが、今後無償化をめざして取り組んでいきたい」と話す。

    同社長は、「運送業は、長時間労働や休日が少ないイメージだが、業界のイメージを変えられるようにしっかりと取り組んでいきたい」とし、「女性ドライバーを雇用できる環境を今後も整えていけるようにする」と話す。

     
     
     
     
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