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製品・IT
ロジ勤怠システム「connec+」 運転手の位置と労働時間を同時把握
2026年1月21日
ロジ勤怠システムは、300社以上の導入実績を持つ運送業向け勤怠管理システム「勤怠ドライバー」の新たなオプション機能として、リアルタイム動態管理を実現する「connec+(コネクト)」をリリースした。ドライバーの「位置情報」と、勤怠管理システムが持つ「リアルタイムの労働時間」を同一画面で確認できる点が強みだ。
「connec+」導入により、ドライバーのスマートフォンアプリと管理者のPC画面を連携することができ、運行状況をリアルタイムで可視化。PCの地図上で全ドライバーが「今どこで、何をしているか」が一覧表示されるので、管理者側の状況把握に役立つ。勤怠ドライバー本体と連携するので、残りの労働時間・拘束時間を常に把握でき、急な配車依頼も法令違反のリスクなく最適なドライバーを割り当てられる。「近くにいるから」という理由だけでなく、「労働時間的に無理なくお願いできるか」というコンプライアンスの観点まで含めた、真に最適な配車判断を実現するという。

ドライバーはスマホアプリから「荷積」「荷待」などの作業内容をタップ操作で簡単に打刻し、自身の労働時間や運転状況、地図・渋滞情報をいつでも手元で確認できる仕様となっている。
髙嶋社長は、「特に、GPS機能を持たないアナログタコグラフやデジタルタコグラフを搭載した車両でも、スマートフォン一つで高度な動態管理が実現できるため、費用を抑えながら管理レベルを飛躍的に向上させたい事業者様にとって、最適なソリューションといえる」と話す。さらに、「勤怠管理と動態管理を連携させることで労働時間の可視化と法令順守を両立できる。2024年問題の実務的な対策ツールとして、多くの事業者様に貢献していきたい」としている。
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