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物流ニュース
物流連 経営効率化委員会で8年度活動計画を承認
2026年4月20日New!!
物流連は3月10日、全日通霞が関ビルで令和7年度2回目の経営効率化委員会(外山俊明委員長)を開催し、下半期の活動報告を行うとともに、次年度の活動計画を承認した。
7年度下期は「障がい者活躍推進ワーキングチーム最終報告書の公表」「施設見学会の実施」「先進技術活用推進情報交換会の新設、活動開始」「総合物流施策大綱に関する検討会への参画」の4点の活動状況を報告。
8年度活動計画では「先進技術活用推進情報交換会の実施」「施設見学会の実施」「会員企業各社のAIの活用に関する意識調査等の実施」「『トラック輸送における取引環境・労働時間改善中央協議会』や『官民物流標準化懇談会』などへの参画」を実施していく案が示され、原案どおり承認。

委員会に先立って、エビングハウス・テクノロジー代表取締役の宮里隆司氏を講師に招き、「物流企業はAI産業革命によって劇的に変貌する」と題した講演会を開催。AIによって、物流業界でもほんの数年後には従来の業務プロセスが完全に変貌してしまうことについて、直近の自動運転技術や人型ロボットの動作の進化などの動画を交えながら詳しく解説された。
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