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物流ニュース
日本ベネックス 屋根借り太陽光発電、滋賀県で日本最大級
2026年5月27日New!!
産業機器メーカーの日本ベネックス(小林洋平社長、長崎県諫早市)は、滋賀県湖南市にユニファイド・インダストリアルが開発した物流施設「UIB湖南ロジスティクスセンターII」の屋根に、太陽光発電所「ベネックス湖南市1ソーラーポート」を設置し、運転を開始した。

同社によると、同発電所は、単独の物流施設における屋根借り方式の稼働済み太陽光発電所として、国内最大級となる。
物流施設の屋上屋根に9620枚の太陽電池モジュールを設置して建設された6012.5kWの太陽光発電所で、発電した電力は、FIP制度を活用して全量を外部へ売電する。年間発電量は、一般家庭約1678世帯分の消費電力に相当する約503万kWhを見込む。同発電所の稼働により、同社の保有する自社発電所は57件となり、このうち物流施設の屋根借り太陽光発電所は40件。
◎関連リンク→ 株式会社日本ベネックス
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