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物流ニュース
REL 9月に「エルマックス富里物流センター」内覧会
2026年7月24日New!!
REL(小山幸男代表取締役、東京都新宿区)は、千葉県富里市に8月末竣工予定の「エルマックス富里物流センター」のテナント募集開始にともない、貸主代行窓口業務を受託。
現地内覧会を9月1、2の2日間にわたり開催を予定している。
同施設は、東関東自動車道「富里IC」から約1.7kmに位置し、首都圏広域に加え、国際物流のハブである成田国際空港へのアクセスも良好。
同社は、「近年、圏央道の延伸にともなう広域アクセスネットワークの強化により、千葉・茨城エリアから首都圏全域への配送効率は劇的に向上している」としている。
また、「成田空港周辺エリアでは、自動運転や物流DXの実証実験が活発化している。さらに、近年の半導体・精密機械産業の国内回帰、高付加価値なブランドアパレルなどの取扱量増加にともない、高度な庫内スペックを求める物流拠点の需要が急速に高まっている」とし、「富里市周辺は豊富な労働人口を背景とした雇用確保の優位性も高く、次世代の物流戦略拠点として非常に高いポテンシャルを有している」としている。

同施設は、高付加価値な貨物のハンドリングや、効率的な庫内オペレーションを可能にする最新スペックを保有。ランプウェイにより大型車両が各階のトラックバースにダイレクトで接車でき、荷役時間短縮と安全なワンウェイ動線を確保している。屋上には乗用駐車場と太陽光パネルが設置され、発電された電力はテナントが使用でき、企業の脱炭素化ニーズに対応する。
延べ床面積は11万8333平方mで、地上4階建て鉄骨造。
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