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物流ニュース
ひとまいるなど 物流施設内でレベル4実証
2026年9月16日New!!
ひとまいる(前垣内洋行社長、東京都北区)、東京流通センター(有森鉄治社長、同大田区)、ダイナミックマッププラットフォーム(吉村修一社長、同渋谷区)、マクニカ(原一将社長、横浜市港北区)の共同提案が、国交省の「デジタル技術を活用した荷主・物流事業者の行動変容促進事業」に採択された。Hacobu(佐々木太郎社長、東京都港区)を加えた5社で実証を進める。
同事業では、東京流通センター構内で、南東京センター(A棟)と平和島センター(B棟)間の飲料空容器輸送を対象に、自動運転レベル4による省人化・効率化を検証。バース管理システムの予約・満空情報と地図情報を連携させ、横持輸送業務の一部自動化を実現する。

運転車実証では待機時間の削減や物流オペレーション全体の効率化効果、システム連携の有効性を検証し、物流施設内での自動運転の実用化・社会実装につなげる。
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