-
物流ニュース
ユニ・チャームなど3社 ペット商品対象に自動運転で幹線輸送実証
2026年5月13日New!!
ユニ・チャームの生産子会社であるユニ・チャームプロダクツ(織田武社長、愛媛県四国中央市)、キユーソー流通システム(KRS、富田仁一社長、東京都調布市)、T2(熊部雅友社長、同千代田区)の3社は4月2日、関東ー関西間の高速道路の一部区間で、ユニ・チャームのペット商品を対象とした自動運転トラックによる幹線輸送の実証実験を開始した。

T2のレベル2自動運転トラックを用い、ユニ・チャームプロダクツの関東物流センター(埼玉県)と関西物流センター(兵庫県)を結ぶ約500kmの区間で商品を輸送。このうち、東名高速道路の厚木ICから名神高速道路の吹田JCTまでの約430kmの区間をレベル2自動運転で走行し、自動運転トラックを用いた幹線輸送の有効性や運用面の実現可能性について検証する。
実証は11月までに計4回行う予定。
関連記事
-
-
-
-
「物流ニュース」の 月別記事一覧
-
「物流ニュース」の新着記事
-
物流メルマガ










