-
物流ニュース
MOBILOTS 「排出権付きリース」の提供を開始、荷主への提案にも
2026年7月23日New!!
MOBILOTS(モビロッツ、小佐野豪績社長、東京都新宿区)は「排出権付きリース」の提供を開始した。同社はトヨタファイナンス、住友三井オートサービス、日野自動車の3社による出資からなり、トラック・バスを使う事業者をサポートするリースサービスを展開している。
今回の「排出権付きリース」は、トラックやバスから発生が見込まれるCO2排出量を、住友商事から購入した「J―クレジット」をリース契約に付加し、対象車両のリース期間中に見込まれる車両のCO2排出量を相殺(カーボンオフセット)する商品。

J―クレジットは、企業などが削減した温室効果ガスの削減量・吸収量を国が「クレジット」として認証する制度。
近年、環境意識の高まりから、事業者や荷主企業からの問い合わせを受けて同サービスを開始。
すでにトライアルとして導入したケースもあり、同社では、「燃料を使用する運送事業者が環境問題に対応するとなると難しい。荷主への提案として使ってもらえれば」と話している。
関連記事
-
-
-
-
「物流ニュース」の 月別記事一覧
-
「物流ニュース」の新着記事
-
物流メルマガ










