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物流ニュース
日本GLP 愛知県東海市で「Marq東海名和」を開発
2026年8月4日New!!
日本GLPは、愛知県東海市に先進的物流施設「Marq東海名和」の開発を行う。すでにリピートカスタマーによる専用施設としての運用が決定しており、今年12月に着工、2028年10月に竣工を予定している。
約5年間にわたり駅前の大規模土地区画整理事業として推進してきた、一大まちづくりプロジェクトの一環として開発される同施設は、名鉄常滑線「名和駅」直結、名古屋高速4号東海線「東海新宝IC」からも約2.4kmに位置。同社は、「通勤利便性とIC至近の物流効率性を兼ね備えた希少な立地」とし、「駅西側の一等地のポテンシャルを最大限に活かすため、地域との強固な連携のもと、物流と地域との共生を実現しながら駅前のシンボルとなるような大規模開発を実現する」としている。

延べ床面積は約14万7000平方m、地上5階建てのボックス型施設で、県内では希少な免震構造を採用。危険物倉庫を敷地内に併設し、幅広い取り扱い商品の一元管理とオペレーションの効率化をサポートするという。
敷地内には、日常的に地域住民が利用できる広々とした駅前広場やベンチ、約300台規模の駐輪場を一体的に再整備するほか、キッチンカーの誘致や地域連携イベントの実施を想定した緑豊かなプロムナードを整備。広場は、災害時の防災拠点としての機能も備えるなど、駅前に新たな賑わいと持続可能なコミュニティ形成の場を創出していく。
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