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物流ニュース
シーアールイーと中央日本土地建物 明石市に物流施設着工
2026年7月14日New!!
シーアールイー(亀山忠秀社長、東京都港区)は、中央日本土地建物(三宅潔社長、同千代田区)と共同で開発を進めている兵庫県明石市の物流施設「(仮称)LOGIWITH・LogiSquare明石」に着工した。竣工は2027年8月を予定している。
BTS型の賃貸用物流施設で、竣工後、特定テナント専用の施設として稼働を開始する。国道2号線に面するとともに、第二神明道路「大久保IC」まで約4km、「明石西IC」まで約6kmと、近隣配送から広域配送まで対応可能。また、JR神戸線「大久保駅」から約1kmの徒歩圏内に位置しており、従業員の通勤利便性にも優れているという。

同一敷地内に平屋建て計10棟を配置し、主たる物流倉庫1棟、保管物の特性に応じた管理・運用に対応可能な付属棟9棟で構成。延べ床面積は1万9291平方mを予定しており、敷地内には8台分の大型トラック待機スペースを計画している。
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