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物流ニュース
「他社トラック頼り」の仕事は難しい時代へ 下請け規制で再編進む運送業界
2026年7月30日New!!
「実運送と取扱(実運送を他社へ依頼する行為)を幅広く手がけていた馴染みの運送会社が、他社に売却された」と驚きの表情を見せるのはある運送会社関係者。
「そのような運送会社がなくなるなんて今まで考えたこともなかったが、貨物自動車運送事業法の改正で下請次数が2次までに制限され、取扱事業が成り立たなくなったのだろう。環境の変化を強く感じる」と話す。
荷主の物流子会社から1次傭車として運行する別の運送会社では「かつては元請け物流会社、その下の実運送会社、我々のような下請け傭車、そしてさらにその下請け傭車という構造だった」と説明したうえで、「今はこの3次傭車以降をなくすために、物流会社が子会社の実運送会社を統合する流れがある」と指摘。

もともと2次傭車だった同社は1次となり、同社の下で走っていた3次傭車は2次になったという。
「今までのように取扱事業で大幅な利益を上げることはできないだろう」と分析する。
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水屋や営業力が無い運送会社の淘汰が始まりますね。ちなみに自社で運ばず下請けに出す事を利用運送と言います。利用運送は運輸局へ申請が必要ですがクリア出来ているのでしょうか?
愚策改革で中小は大打撃だろ。