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物流ニュース
「修理1回で数百万円」…高騰する修理費で「利益吹き飛ぶ」
2026年8月3日New!!
車両価格の大幅な値上がりにより、以前よりも車両を長期間使うという運送会社が増えている。
乙仲(海運貨物取扱業者)の下で海コン輸送を行っているというある運送会社は「5年以上10年未満の車両など7台を保有しているが、5年程度ではそんなに大きな修理もないものの、10年近い車両は修繕費が増加する」と話し、「1回の修理費で数百万円に及び、薄い利益のなかではこれだけで赤字となる」と嘆く。
修理費の滞納が発生すれば、その後の依頼は一切受け付けてもらえなくなるため、「修理費がこれ以上増えることを避けるため、人手も足りないことから、故障している車両は車庫に保管している」と明かす。「減車も考えているが、台数が減ればそれだけ売り上げも減るため、頭の痛い問題」。

また、グループ会社含め約100台の車両を持つ別の運送会社は「これまでは5年程度で新車に入れ替えていたが、今はそれ以上使っている」と話す。「7年を過ぎると、修理が増えてくる。自社整備も行っているため工賃は安く抑えられるが、部品やオイル、タイヤなどが大幅に値上がりしているため、修理費は数年前と比較して増加している」。
同社長は、「薄利多売の商売のなかで、修理が増えれば利益はたちまちなくなってしまう。いかに修理費を減らすか真剣に考えないと、経営状況は年々厳しくなっていくだろう」と苦悩の表情を見せる。
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内の会社も同じです…
何でもコンピューターにお伺い
クラッチ深く踏めばミッションエラー
なんの
為にクラッチペダルついてる?
半クラ出来ないスムーサーGくん
道路の真ん中でミッションエラー
マニュアル車がいい
うちのバスは20年使ってます…
ちゃんとやっていれば、そこまで壊れません。
少し前までのものは、くだらんコンピュータがついていないので大事に使えば長く使えるし、自分ても何とかなる。
日々の整備が大事です。その修理費がもったいないのかな?
3点もキッチリやっても壊れるものは壊れます!
日々ちゃんと整備してればそれ程は壊れないでしょ。いま乗ってるの20年目140万kmだけど元気だよ。
メーカーにもよるでしょ
グラブロ最終型140万走ってるけど修理は年2回程度、消耗品の交換だね
同時期に乗り始め140万の同僚のクオンは乗り始めから毎月修理してるわ
いよいよ乗り換えだけどね
それは大当たりなんよ(笑)
クオンはどこからもいい話聞かないなぁ…
DPFとインジェクターの詰まりはメーカーがなんとかしてほしい。ユーザーに責任ないでしょ
メーカーもどうにも出来ないの。超厳しくなった排ガス規制には無理するしかないの。そのしわ寄せは全部ユーザーに行くの。ゴメンね。
理想論と見栄で無意味に規制強化した欧州と国交省が全て悪い。
(現実的な米国は規制強化しなかった)
多いね。昔の日野は特に。
その負担はドライバーの年収
重役の年収とか?減らないのよね
俺の心の修理の方が高いわ
オイルはアマゾン、楽天、ヤフーで。
トラックのタイヤはアジアンはないのかな?
ないなら、トラックでの autoway を
設立するビジネスチャンスがありそう
アマゾン楽天ヤフーって
個人の乗用車の話してません?
大型のタイヤ1本5万円無理でしょ
薄利多売で商売するからおかしくなるんだよ。
そんな会社は、どんどん淘汰されて行かないといつまでも負の連鎖が続くんだよ。
何故わからんのだ?
国が運送会社を作りやすくしたからだよ。
そのせいで値下げ合戦が起きて今に至る。
1度下がったもんは中々上げづらいし上げたら上げたで次の安受けする運送業者が出てくるだけ。
国がシステムそのものを変えない限りはいたちごっこよ。
近所のフソウとUDは沢山止まってるなと思ったらやっぱり修理が貯まってるんだなー
昔のトラックは強かった!多少の修理必要でも会社まで帰って来れたもんな
社長が「どうにかして修理費を減らしたい」ってネットで怪しい格安の中国製パーツやオイル買ってきて、「これ使え」って現場に支給してくるウチの会社本当に終わってる
運賃あげましょ
安すぎるのです
数百万円は大袈裟、だけど動物とぶつかってバンパー交換で100万円近くかかるのは事実。
車検も高いしね。
実際に8年目の70万キロで2カ所オイル漏れで200万の見積もりきたけど。当たりはずれあるから必ずそうなるとは言えないが、修理代で数百かかる事もあるのは事実。
自分が所属してる会社は、元々中古車しか買わないですよ(笑)自分が、今乗っているのは、走行距離が120万キロで車齢10年ものを中古車で入れて、現在走行距離は、140万キロを超えましたが(笑)
私は荷主側に勤務しているが、元請に聞いたら6年目から修理が急に上がると言っていた。ちゃんとしている物流事業者はリースでも6年目には入れ替えるような仕組みにしていると聞いた。こちらから、10年以上は乗らなくて済むように、運賃に補助を出すようにもしているが、荷主側も利益があふれている訳ではない。
溢れているわけではない、というのが事実だとしても、両者が五分五分で、ということはないですよね?
荷主側は最低限は確保するためにしわ寄せをどこに持っていくか?その結果どうなるのかという話なので、決定権があり、いじめと言われたり搾取と言われたりする側がどちらなのかということだと思います。
個別の会社はともかく、全体としては荷主側が上流です。
そして荷主は自社で運送部門を持ったらどうなるのか、そのあたりも荷主側の強さがわかると思います。
全部、荷主に払ってもらえばいい。
薄利多売の商売のなかで、修理が増えれば利益はたちまちなくなってしまう。いかに修理費を減らすか真剣に考えないと、経営状況は年々厳しくなっていくだろう。
そりゃそうでしょうね。価格転嫁しては?ソレをしない薄利多売の業者さんは寧ろ無くなることが正義では?
メンテナンスをマメにするベテランたちのトラックは消耗品も長持ちするが今の若手は乗りっぱなし。当然乗りっぱなしのトラックの方が修理代がかかりベテランからの修理要求には答えられる余裕がない。だが乗りっぱなしが壊れたら走れないから修理に入れて高額請求。
これだもん、ベテランが辞めていくよ。バカらしいって。
西濃運輸はバーストさせると自腹でした
今は運転手だが元整備士だから自前工具で修理出来る所は対応出来る。部品も前職のコネを使って純正部品を安く仕入れるから会社は喜んでるわ
整備代を減らす…じゃなくて仕事の単価が上がる事を願っています。
ゆっくり物価と給料上がっとけばよかったけど 今から一気に先行して物価上昇ですね
体力ない会社はどうするんだろ
整備代を運転手に負担させる芋会社があるらしい
うちは、大型はじゃんじゃん新車投入してるけど、4トン、2トンはその場しのぎの修理で、ずーっと乗らされてるな。
俺の担当車なんか、もう6年で800000越えてるけど、多分修理費だけで、相当な額飛んでるんじゃね?って位、その場しのぎの修理しながら乗ってるよ…
2000ccクラスの車のフロントバンバー裏に、近年の安全対策のセンサーなどが7つも取り付けられていたのを見てビックリでした。ということは、リアバンパーにも数カ所にあるんでしょうね。
いくら安全対策とはいえ、かなり車両価格や修理代上昇する原因の1つが安全対策装置が増えたせいだと、つくづく思いました。
ダウンサイジングターボ、いすゞのフォワードFTR。
(5.2Lの4気筒)4HK1-TCH(240PS)で毎日8トン積んで長距離運行をしています。
現在82万キロ。今までの修理は…
・ターボ交換×4
・ピストン交換×2
・吸排気配管一式交換×3
・ラジエーター交換×2
・クラッチ交換×3(ブースター等ASSY)
・エアサス全交換×2
・燃料配管交換×2
・DPR触媒全交換×4
コレの修理代金と休車損失、業務未遂の違約金等で軽く新車が買える金額です。
1万キロ毎のエンジンオイル交換等、出来る範囲は自分で行っています。
会社も頭抱えていますよ。
運輸運送こそ価格転嫁して欲しい。
物流こそ経済そのもの。
海外自動車の元技術者です。商用車と乗用車の違いは充分理解しています。輸入車の多くは部品交換が前提で設計されており、走行距離と時間でメンテナンスプログラムが決められています。耐久消費財として設計思想があり、否応なくお金がかかる仕様になっています。残念ながらここが私達には理解されにくいのです。しかし国産車は技術的信頼性は世界一ですよね。車両に対する負荷は違いがあるにしろ、総じて故障しにくいためある程度まではお金かからずに走行できてしまいます。その後、お金がかかるようになる。私自身もオイル交換しますが、車両全体のメンテには程遠く、コスト低減にも限度があります。蛮勇を持って請求単価を上げてください。そして輸送品質をアピールしてください。見ている人は必ずいます。