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  • ブログ・橋本 直行

    【利益の最大化よりも大切な取り組み】

    2013年1月16日

     
     
     

    これからの経営は、できるだけ高い給料を払うこと以上に、自社の
    仕事をもっとおもしろくすることに、力を注ぐべきでしょう。
    なぜなら、人間は、ある水準まで満ち足りると、高給でもやりがいの
    ない仕事より、給料は劣っていても、やりがいのある仕事を、むしろ
    積極的に選ぶものだからです。
    もちろん生活が保障される額の給料は要ります。
    しかし、基本的欲求が満たされたら、その後は、仕事をする意義が
    最も重要になるのです。
    今の日本で、『飢え死に』をするのは、難しいでしょう。
    ですから、どうすれば従業員が仕事のおもしろさを感じるのか、考え
    抜き、試行錯誤すべきでしょう。
    米「ワイアード」誌編集長のクリス・アンダーソン氏は、このことを
    「『利益の最大化』ではなく『意義の最適化』の戦略だ」と表現して
    います。
    言い得て妙だと思います。
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  • 筆者紹介

    橋本 直行

    船井総研ロジ株式会社 取締役執行役員 事業部長
    1972年生。兵庫県尼崎市出身。関西学院大学法学部卒業。物流企業の業績アップ専門コンサルタント。特に、問い合わせを激増させるホームページの企画や受注率を上げる企画提案書の制作のノウハウは、社内トップクラス。 繁盛物流企業を創るための経営研究会「FUNAIロジスティクスソサエティ」主宰。

     
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