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  • ブログ・橋本 直行

    【プラス発想】

    2013年3月23日

     
     
     

    『プラス発想』とは、「必ずよくなる、うまくいく」と信じて、努力
    できる心の持ち様だと思います。
    ここに、水が半分入ったコップがあるとします。
    このとき、「半分しかない」ととらえるのと、「半分はある」と
    とらえるのは、どちらがプラス発想でしょうか?。
    多くの人は、後者だと思うでしょう。
    しかし、正解は、「どちらとも言えない」です。
    まず、水が半分だという今の状況について、良し悪しの評価を付けず、
    正しく認識しなければなりません。
    その上で、課題解決のために、コップの半分の水という、今の条件が
    どのように使えるのか、一所懸命考える姿勢が、プラス発想です。
    つまり、「半分しかない」と「半分はある」は、冷静な状況把握の
    上で、プラス発想して、どちらが使える側面か、初めて意味付け
    できるのです。
    一昨日から3日間、クライアントと一緒に、海外進出の検討のため、
    現地へ視察へ行ってきました。
    そこには、一見、チャンスだと感じる条件、リスクだと感じる条件が
    混在しています。
    まずは、冷静に、それらの感覚を抑えて情報を整理し、プラス発想で
    臨みたいと思います。
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  • 筆者紹介

    橋本 直行

    船井総研ロジ株式会社 取締役執行役員 事業部長
    1972年生。兵庫県尼崎市出身。関西学院大学法学部卒業。物流企業の業績アップ専門コンサルタント。特に、問い合わせを激増させるホームページの企画や受注率を上げる企画提案書の制作のノウハウは、社内トップクラス。 繁盛物流企業を創るための経営研究会「FUNAIロジスティクスソサエティ」主宰。

     
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