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  • ブログ・鈴木 邦成

    一貫パレチゼーションの導入

    2012年1月9日

     
     
     

    新成人の誕生
    成人の日を迎えましたが、日本の人口減少が気になるところです。
    物流業界も魅力ある業界となるように、さらなる努力を重ねることで、若年労働者をしっかりと確保していかなければなりません。
    一貫パレチゼーション
    生産拠点から消費地までパレットに積んだままの状態で行う一貫パレチゼーションを推進することで荷役効率のみならず、保管効率、輸送効率の向上も実現させることが可能になります。
    他社と交換が可能なようにパレットの標準化を行い、工場での生産段階から小売店まで全てパレット単位で輸送するのです。
    同時に一貫パレチゼーションの推進を念頭にJIS規格、ISO規格での統一を行うことも検討されなければなりません。

     
     
     
     
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  • 筆者紹介

    鈴木 邦成

    物流エコノミスト・日本大学教授
    国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
    欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
    国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

     
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