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    ドライバー特化の求人・コミュニティサイト「ハコビー」

    2010年11月24日

     
     
     

     少子高齢化や若年層の車離れなどを背景に、将来的にドライバー不足が加速する可能性は否めない。ウェブサイトの企画や運用・システム開発などを手掛けるインフォアライブ(高垣直史社長=写真右)、大阪府吹田市)は、ドライバーに特化した求人とコミュニティサイトの「ハコビー」を展開する。高垣社長は「ドライバーの求人は常時募集することが多い。業種に特化しており、会員はドライバーばかりなので求人の強みになる」と説明する。


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     ハコビーは、主にハローワークの求人情報を活用し、8000件から1万件の情報を掲載。現在の会員登録数は3000件で、会員登録は無料。同社Webサービス事業執行役員の田中一貴氏(同左)は「パワーユーザーは20代や30代が占めている」と、若年層のアクセスが多いことを強調する。
     同氏は「会員登録しなくてもコミュニティ機能以外の求人情報は閲覧できる仕組みになっているため、月に100万アクセスを誇っている」と説明。さらに「PCだけでなくモバイル版も設け、いつでも、どこからでも仕事探しが出来るので求人効果が高い」という。会員向けにメルマガも配信する。
     高垣社長は「コミュニティ機能を設けることで、サイトに滞在していただき、求人の閲覧率のアップにつなげている」と説明。求人の掲載料金は、月額3900円で1年契約では3万9000円。初期登録費用は不要で、一営業所単位での契約となる。
     「ドライバーに特化したサイトなので、興味のある求職者にはダイレクトに求人情報が届けられる。求人誌などの掲載料金よりも低価格なので活用していただきたい」と同社長は語る。
    ◎関連リンク→ 株式会社インフォアライブ

     
     
     
     
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