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    赤帽連合会 被災地園児にイチゴを寄贈

    2011年5月17日

     
     
     

     全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会(小林則夫会長、東京都台東区)は4月23日、震災で多大な被害を受けた岩手県陸前高田市を訪れ、保育園児456人に栃木県産のイチゴ「とちおとめ」456パックを寄贈した。
     訪問した組合員に小林会長は、「今こそ自助・共助・公助の精神を奮い立たせる時。園児のみなさん、今日はイチゴをたくさん食べて楽しい1日にしてください」とのコメントを託した。現地を訪問したのは連合会副会長で赤帽栃木県の原田守男理事長と赤帽岩手県の荒屋嘉優理事長のほか、組合員と地元関係者の計5人。高田保育所をはじめ市内8か所の保育所を回った。


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     原田理事長は「赤帽ができることとして、緊急支援物資輸送協力や義援金などもあるが、まずは心傷ついた園児の皆さんに栃木県産のイチゴを食べていただき、元気な顔を取り戻して欲しいと思った」と述べ、「自分にも二人の孫がいる。怖い思いをし、今も不安であろう子どもらに一時でも楽しい時間を届けたかった」と語った。
     今後は宮城県、福島県の園児にもイチゴを届ける方針。
    ◎関連リンク→ 全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会

     
     
     
     
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