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    赤帽連合会 被災地でボランティア、そばや餃子振る舞う

    2011年11月14日

     
     
     

     全国赤帽連合会(小林則夫会長)の会員は9月10日、宮城県気仙沼市の水梨コミュニティー住宅・集会所で、被災地復興支援ボランティア活動を行った。参加したのは北関東甲信越ブロックと東北ブロックの各団体有志役員と組員ら約70人。


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     80世帯・約200人の被災者が生活する仮設住宅で、そば打ちの実演と焼きたての宇都宮餃子の配食、バンド演奏、フラダンスの公演を実施した。企画・リーダーを務めた本部副会長で赤帽栃木県理事長の原田守男氏は、自身もバンドでドラムやボーカルを担当。そば打ち名人の段位を持つ尾林武雄、関口幸雄、宮本義夫の三氏は、事前に200食分のそばを打ち持参。現地でも実演で100食分を打った。宇都宮餃子店を経営する上口明雄氏は業務用の機材を持ち込み、300食を振る舞った。
     原田氏は「生きていることは誰かに借りをつくること。誰かに借りたら誰かに返す。その心が大事だと思う。仮設住宅では特に高齢の方が懐メロ演奏を楽しんでくれ、そばも餃子も喜んでくれた。今後も続けていきたい」と語った。

     
     
     
     
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