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    甲西陸運 無電源で電力賄うハイブリッド電源システム事業

    2012年11月26日

     
     
     

     クリーンエネルギー事業を展開する甲西陸運(甲斐切稔社長、滋賀県湖南市)。グループ会社であるKOHDEN(中谷亘社長、同)とともに「ハイブリッド電源システム」事業をスタートさせている。KOHDENは「環境・省エネ・自然エネルギーの最新エコソリューションを展開すべく販売事業を開始した。環境に優しい社会の実現に貢献をしたい」という目標を掲げている。


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     同社とともに現在、力を入れているのがハイブリッド電源システム事業だ。「来年3月をメドに本格化していきたい」という同事業は、風力とソーラーによるハイブリッド発電に蓄電器を加え、無電源で電力をまかなうための装置。
     「目的に応じた発電機と蓄電器の量で自由に発電、蓄電することが可能」という。「風力発電とソーラー発電、蓄電器の容量をアップすれば、さまざまな電力環境に合わせた転用ができる。また、一般の深夜電力などと組み合わせ、従来のソーラー発電より安価な設備投資で発電できる。最終的には家庭1軒分の電気をまかなえるまでにしていきたい」としている。
     外部電源なしで6時間使用でき、「現状の仕様では、街路灯や看板などに使用できる」という。1セットは約60万円。
    ◎関連リンク→ 甲西陸運株式会社

     
     
     
     
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