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    スケアード・ストレート方式で疑似交通事故を体験

    2013年12月9日

     
     
     

     大ト協南大阪支部(坂中良郎支部長)は11月29日、大阪市立阪南中学校の生徒を対象に、スケアード・ストレート方式による交通安全教室を実施した。
     スケアード・ストレート方式とは、恐怖を実感することで危険行為を未然に防ぎ、交通ルールを順守することの大切さを体感させる方法。スタントマンがトラックや乗用車、自転車に跳ねられる「疑似交通事故」を起こす。小学生や高齢者には衝撃が強いとしてあまり行われていないが、若者に対しては、危険行為が大きな事故につながることを警鐘するものだ。


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     開催にあたり坂中支部長は、「トラック運送業は輸送のプロ集団。ドライバーもプロとして教育を受けて運転しているが、事故は教育だけでは減らない。今日の安全教室を通じて交通ルールを順守し、未然に事故の防止に努めてほしい」とあいさつした。
     教室ではスタントマン「ワーサル」による自動車と人との衝突事故をはじめ、自転車走行で携帯電話や傘をさしての運転、イヤホン装着などによる「ながら運転」での事故、さらには2トントラックを使用しての内輪差で巻き込まれる事故をスタントマンが体を張って実践。本当の事故のようにスタントマンが弾き飛ばされる様子などを見て、参加した生徒らも事故の恐ろしさを痛感したようだ。

     
     
     
     
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