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    茨ト協が呼びかけ PED対策強化を

    2014年4月30日

     
     
     

    【茨城】茨ト協(小林幹愛会長)は、会員事業者に対し「豚流行性下痢(PED)などに係る防疫体制の強化に関するお願い」文書を発出。4月14日付でホームページにも掲載した。
     配合飼料製造4団体、全国酪農業協組連合会、日本飼料工業会などからの依頼があり、(1)飼料運搬車をはじめ生産農場に出入りする全ての車両の消毒(2)ドライバーの手指、長靴、作業着の消毒や適切な履き替え、着替えなどの周知徹底を呼び掛けている。


     豚の糞便に含まれるPEDウイルスは、トラックの荷台やタイヤ、運転席のマット、作業者の手指、長靴や作業着などに付着して広がり、わずか一晩で数百頭に感染するほど強力といわれる。茨ト協は「関東地域にPEDウイルスの侵入を許せば飼料業界だけでなく、畜産周辺業界全体の死活問題となる。ウイルスの侵入、まん延阻止に向けてすべての関連業界が連携し、あらゆる措置を講じる必要がある」と説明している。

     
     
     
     
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