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    大林組 物流施設に低炭素型コンクリート

    2016年6月20日

     
     
     

     大林組は6月13日、東京流通センター物流ビル新B棟の工事に低炭素型のコンクリート「クリーンクリート」を使用していると発表した。同製品は2010年に開発、2015年に文部科学大臣表彰を受賞。今回、免震装置下の耐圧盤に採用された。セメントの大部分を産業副産物に置き換えることで、二酸化炭素量を大幅に低減することが可能。
     同社はこれまで、延べ5万2000立方mの施工実績があり、今回は過去最大の3万3000立方mを打設する予定。二酸化炭素の削減量は約5600トンに上る。


     同ビルの新築工事に伴い10日、杭入れ式が行われた。参加者は署名のほか、安全祈願など思い思いの言葉を杭に書き込んだ。
    ◎関連リンク→ 株式会社大林組

     
     
     
     
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