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    JR貨物 不通の根室線、代替策を発表

    2016年9月29日

     
     
     

     JR貨物は9月21日、8月下旬に北日本に上陸した台風9号及び10号の影響により不通となっている根室線の新しい輸送代替対策を発表した。
     道東地区の馬鈴薯輸送の拡大をはかるため、「北海道士幌地区~苫小牧貨物駅」間で利用運送事業者によるトラック輸送を実施し、苫小牧貨物駅構内でコンテナに積み込んだうえで、「苫小牧貨物駅~熊谷貨物ターミナル駅」間で区間列車により鉄道輸送を行う。
     輸送力は、片道5トンコンテナ85個。同17日から開始し、隔日で運行する。


     同線不通区間を通過する貨物列車は通常、1日あたり16本、最大の提供輸送力は片道5トンコンテナ565個(2825トン)だが、同社では不通区間の対策として、既にトラック・船舶による代行輸送を行っており、これらを合わせた提供輸送力は5トンコンテナ換算で最大379個(1895トン)となった。
     なお、同線の復旧見込みについては未定としている。
    ◎関連リンク→ 日本貨物鉄道株式会社

     
     
     
     
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